ただいま育児休暇中。二人の子供(ちびっちょ→おにいちゃんとあーちゃん)の世話におわれてます。


by kitokitten
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:箏( 6 )

最後のお稽古

今日は箏の最後のお稽古。
これから、しばらくお休みにはいります。
本当はもう少し、続けられるかな?と思うけれど、やはり千葉まで通うのはちょっと大変かな。
何かあったら困るし。
それに、そろそろおおきくなったお腹で箏を弾くのは無理なので。

結局、「夕顔」は1年くらいかかって先月やっと終了。

今日は、「八段」をお稽古してもらいました。
1回お稽古してもらえば、お休みの間に自分で注意されたところを少し練習することもできるかな。

出産が終わっても育児があるので、いつ復帰できるかわからないけど、もうお休みしなければいけない今の時期になって、やっと弾けるようになってきた感じ&先生にも褒められることのほうが多くなってきたのでとても残念。

a0025671_0402432.jpg

[PR]
by kitokitten | 2006-08-05 22:12 |

演奏会

a0025671_22443399.jpg

お箏の演奏会無事に終了しました。
賛助出演なのですが、久々の舞台は緊張しました。

もうちょっと練習しておきたかったなと思いましたが、しばらくこのような機会はないと思うのでとても出てよかったな。と思いました。
[PR]
by kitokitten | 2005-11-26 22:44 |

タテ

a0025671_0162651.jpg

↑マイ爪

なかなか、お稽古にいけなかったのですが、大学の邦楽サークルの定期演奏会に
何人かで1曲演奏することになりました。

「出ることになりました。」
というより、「出ませんか?」というお誘いがあったので、受けてしまったのですが、
今日の合同練習に行って大変なことに気がつきました。

他の社中はよくわかりませんが、うちの社中では、何人かで合奏をする場合、
並び順に暗黙のルールがあります。
それは
「入った順に前から並ぶ」
ということです。
(社中:詩歌・邦楽などで同門の仲間。また、同じ結社の仲間。)

なので、どんなにうまい人が後輩にいても、後輩は後ろなんです。
(たぶん演奏会のレベルによって変わるのですが、今回は発表会レベルなのでこのルール)

で、私がいつもこのような演奏会に出演するときは、必ず先輩方がいるので、いつも後ろのほうで弾いていればよかったのですが、今回集まったメンバーを見てみたら、箏では私が一番先輩だったのです。
私より先輩の方々は全員お三味線に回ってしまったので、私がタテ(一番前に座るひと)になることに。。。
しかも、私はお稽古はのんびりマイペースなので進みが遅いんですが、演奏会経験も豊富な私よりうまい後輩がうしろ。

「タテ」はオーケストラとか、吹奏楽のパートリーダーみたいなものです。
(ちょっと違うかな^^;)
邦楽の演奏の場合、指揮者はいないので、「タテ」の人が合図を出して演奏を始めます。
お三味線にも「タテ」の方がいて、大先輩ですから、先輩がその合図を出すのかなと思っていましたが、メンバーからの見やすさから私になってしまいました。
責任重大です。しかも、タテも初めてだし、ましてや合図を出すのもはじめて(>_<;)

行きは軽い気持ちでしたが、帰り道はこれは、必死に練習しないとやばいかも。
と青くなってました。
[PR]
by kitokitten | 2005-10-23 23:46 |

教える立場と教わる立場

2週間ぶりのお稽古です。

普段、仕事で新人を教える立場にいますが、お稽古のときは師匠から教わる立場へ。

今までは箏を弾くことが良い気分転換にもなっていましたが、最近、「教える立場にいる」自分が「教わる立場」を体験できることはとても有意義なことだなぁと思っています。

『教える立場』はもちろん大変です。自分でもやっていて、その大変さを実感しているし、「何度も言っているのになぜ直らないんだろう?」って悩むことは多々あります。

お稽古に行ったときには、その立場が逆転するわけです。
師匠が『教える立場』。私が『教わる立場』。
師匠の「『教える立場』という大変さを私も少しは経験があるので理解できます。
でも、絶対的に違うところは、指導者として「何を教わる立場の人間に気づかせれば良いのか。」ということをきちんとわかっているところです。

やはり、指導歴の長さと子供から年配者までの多様な弟子を持つ経験からなのだと思います。あ、後は熱意ですね。

なので、気づきを与えてもらうと、「なぜ自分がうまく弾けないのか」「自分に何が足りないのか」を理解できます。
どうしても、うまくいかなかったことやできなかったことがうまくできるようになります。
こんなことがあると、「あ、新人と同じなのかも」っと思うのです。

新人も初めての社会人生活で目の前にあることで精一杯で「考える」余裕も無いのかもしれません。そんなときに、上からいろいろ言っても伝わらない。『考えるきっかけ』を与えてあげなければならないのかもしれない。「じゃあ、気づきのきっかけをどう与えればよいんだろう?」
ということを考えるようになりました。
『教える立場』に固定された考え方だけではなく『教わる立場』で考えることもできて、お稽古として教わっている曲はなかなか進みませんが、毎回仕事のヒントをもらって帰宅します。

ちなみに、今日は次のお稽古を受ける人が同じ曲の三絃(三味線)パートなので、
前唄部分のみを一緒に合奏してきました。
箏だけとは全く違う感じ。
ちなみに大学の後輩ですが、彼女は玄人の道を進もうとしているので、私よりもぜんぜんうまいです。特に歌が。。。私のとは重みが違います。

ああ、練習しよう。
[PR]
by kitokitten | 2005-06-11 21:49 |

おぼえがき

1ヶ月ぶりのお稽古

『そらだきもののほのぼのと』
がやっぱり問題

次のお稽古も1ヵ月後

復習をしておくこと
[PR]
by kitokitten | 2005-03-26 18:58 |

おぼえがき

お稽古おやすみ

夕顔 の進捗
まえうた あと3行

”そらだきもののほのぼのと”
が一番難しいところ
[PR]
by kitokitten | 2005-02-19 23:09 |