ただいま育児休暇中。二人の子供(ちびっちょ→おにいちゃんとあーちゃん)の世話におわれてます。


by kitokitten
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カテゴリ:読書日記( 51 )

妊娠中横になっていることが多かったせいもあり、結構本を読みました。
その都度記録していなかったので、何を読んだのか忘れてしまいそう。
今のうちに思い出して書いておきます。

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
池川 明 / / 学陽書房
妊娠前期の頃、子供を産むことに関していろいろな不安があったときに読んだ本。
読んだあとは子供を産むのが楽しみになりました。
お腹に話しかけることが最初は独り言を言っているみたいでできなかったのだけど子供が生まれた後に胎内記憶を話すことがあるという内容を読んでから、積極的に話しかけるようにしました。お腹の中で何をしていたのかぜひ話してくれるといいなぁ。

赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識
産経新聞「新赤ちゃん学」取材班 / / 新潮社
BookOffで「赤ちゃん」という文字に惹かれて購入。
赤ちゃんの発達についてまだ解明されていないことは多いのだそうです。
この本は言葉の習得の仕方やテレビの影響、アレルギーについてなど、研究途中ではあるけれど、興味深い内容が多く勉強になりました。

贅沢なお産
桜沢 エリカ / / 新潮社
品川駅で新幹線を待っている間に目に付いて購入。
出産方法について私は何も考えずに病院を決めてしまっていたの「こんな出産方法もあるんだ~」という発見がありました。

笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
まつい なつき / / 情報センター出版局
上の「贅沢なお産」の中で面白いと紹介されていた本



「贅沢なお産」も「笑う出産」も同じ出産をテーマにしていても、人それぞれなんだなぁと感じる内容で、「え、そんなんでいいの?」と思ってしまうことも。
良い意味で楽な気分になる本でした。
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by kitokitten | 2007-02-01 00:23 | 読書日記

子育てハッピーアドバイス  子育てハッピーアドバイス 2  子育てハッピーアドバイス3
明橋 大二 太田 知子 / 1万年堂出版

大学の時の教授から薦められた本。
赤ちゃんができたことはうれしかったけれど、自分の子供をどうやって育てていけばいいのかは漠然とした不安がありました。
この本を読んで、少し気が楽になったような気がします。
「こういうときにはこうしなさい」
という、マニュアルみたいな内容ではなくて、子供とどう接するか、どう向き合うか。ということが中心です。だから、実際に困ったことが起きた場合にはそのときに応じて親がどういう態度を取るべきなのかは自分自身がきちんと考えなければいけないです。

本の中にある、読者からの親子のエピソードがとても微笑ましくて、自分もこんな親子になれたらいいなぁ。

この本はこれから何回も読み直したい本です。
子育てに行き詰まったりしたときにも役立ちそうです。
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by kitokitten | 2006-10-11 23:57 | 読書日記
話題の本だから読んでみたいと思っていた2冊をやっと読みました。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー / 扶桑社
素直にいいなぁと感じた本。
オカンがすごく素敵な人だったんだなぁ。みんなにご飯をふるまってみんなのオカンでもあって。
自分のお母さんをふと思い出して、今は何にもして親孝行していないけど、早くしないと後悔してしまうことになってしまうかなぁ。自分の実家に帰ってみたくなった。


陰日向に咲く
劇団ひとり / 幻冬舎
なんとなく、読みながら劇団ひとりが浮かんできてしまって・・・
面白いのですが、なんとなく彼のネタを見ているような気分になってしまった。
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by kitokitten | 2006-08-20 23:06 | 読書日記
今のプロジェクトには本好きな人が多くて、本の貸し借りができるのがとてもうれしい。
わたしは「とりあえず、活字なら何でも読みます。」タイプなので、自分で読みたい本を買っているとお金と本の保管場所に困ってしまうだろうから。
この館シリーズもプロジェクトのメンバーから借りて読みました。
十角館の殺人
なんとなく、読み始めて「金田一少年の事件簿」や「探偵学園Q」を思い出してしまいました。
それでも、こういう推理小説を読むのは初めてだったので面白かった。


水車館の殺人


迷路館の殺人

時計館の殺人

人形館の殺人
ちょっと趣向を変えて・・・と言う意図だったのかな。最後がええ~っって感じ。


黒猫館の殺人


暗黒館の殺人 (上)

暗黒館の殺人 (下)

暗黒館までくるとかなりお腹がいっぱいといった感じ。
あまりにも短期間で館シリーズを読みすぎたかも。
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by kitokitten | 2006-08-20 22:34 | 読書日記

『ダーリンはアキバ系』

ダーリンはアキバ系
里中 ミナ / 東邦出版

本屋で発見したとき、「ダーリンは外国人」のパクリだ!とおもったのですが、
読んでみて、とても面白かった。

私の周りにはアキバ系に近い人も結構いますが、(ダンナも大別すればそっちに入るのでしょう。)真のアキバ系ってこうなのかぁ・・・っていう発見がありました。

それにしても、どのエピソードも微笑ましい感じ。
かばんの中には何が入っているかなんて一覧も面白いし、姉のダンナさんが、オタクだとは知らなかった弟がダンナのコレクションを見てすっかり尊敬し意気投合しちゃったり、お姑さんとどうしてこんなものを・・・と愚痴ってみたり。
でも、けして批判しているわけではなく、お互いの世界観を尊重しながら生活しているのがとてもいいなぁ・・・って思いました。
これは、「ダーリンは外国人」を読んだ時にも感じたことだけど。

やはり、夫婦といっても他人なのだから、自分の考えを押し付けるばっかりではなく、お互いを尊重しあわないとうまくやっていけないよね。。と思いつつも。。。。
うちのダンナに対して、オンラインゲームをやることで夜型生活になっているのだけはどうしても直してほしい、今日このごろです。

オンラインゲームは私も一時期やっていたことがあるから、やるなとは言わないけれど、土日の午前中は寝て過ごすっていうのはもったいない気がするのです。
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by kitokitten | 2006-08-01 17:38 | 読書日記
琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
朝日殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
軽井沢殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
浅見光彦殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
讃岐路殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
長崎殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
隅田川殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
津軽殺人事件 内田 康夫 / 光文社
日光殺人事件 内田 康夫 / 光文社
天城峠殺人事件 内田 康夫 / 光文社
城崎殺人事件 内田 康夫 / 光文社
神戸殺人事件 内田 康夫 / 光文社
鬼首殺人事件 内田 康夫 / 光文社
小樽殺人事件 内田 康夫 / 光文社
金沢殺人事件 内田 康夫 / 光文社
白鳥殺人事件 内田 康夫 / 光文社
天城峠殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
「須磨明石」殺人事件 内田 康夫 / 光文社
志摩半島殺人事件 内田 康夫 / 光文社
恐山殺人事件 内田 康夫 / 光文社

こうやって書き出してみると結構な量かもw。
すべて、ダンナの本棚から拝借。
これだけ読み続けると少々飽きてきたので、他にもある浅見光彦シリーズを買うのはやめておきました。
それにしても、こんなに本を書いても、ネタが尽きないって言うのがすごい。

浅見光彦シリーズはたくさんテレビドラマ化されているけど、この前見た中村俊介の浅見光彦はなんかしっくり来なかったなぁ。私は沢村一樹とか榎木孝明の浅見光彦が好きだなぁ。
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by kitokitten | 2006-07-27 23:17 | 読書日記

『誰?-WHO AM I?』

誰?-WHO AM I?
渡辺 謙 / ブックマン社
ISBN : 4893086278

映画「明日の記憶」はまだ観にいけてないのですが、この本だけは読んでおかないとと思って購入しました。

内容は主に「明日の記憶」にかかわるエッセイなので映画を観てから読んだほうが「なるほど~」と思うのかな。
映画も、原作も読んでないけど、このエッセイを読みながらちょっとじーんとしてしまいました。
ますます映画が楽しみです。
大きな病気を乗り越えて、活躍している謙さんだからこそ、この映画を作れたんだなと感じました。
おすすめです。


私が渡辺謙を知ったのはNHKの大河ドラマ「独眼竜政宗」。
それまで、時代劇は戦いの場面が嫌いで、親が見ているのも嫌いだったのだけれど、「独眼竜政宗」はなぜか子供ながらもこれは面白いと思ってみていました。

そういえば、去年くらいかな?ダイジェストでではなく全話収録のDVDセットが期間限定で発売されましたが、やっぱり買っておけばよかったなぁ。

今考えると、結構豪華キャストですね。
北大路欣也・大滝秀治・いかりや長介・真田広之・三浦友和・岩下志麻・・・
 ここに詳しい情報が載ってました。
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by kitokitten | 2006-06-04 20:39 | 読書日記

『生協の白石さん』

生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん / 講談社

いろいろなところで話題になっている本です。
東京農工大の文化祭(11/12)ではサイン会も行われたみたいですね。

買うつもりはなかったのですが、本屋さんでちょっと中身を見たら買いたくなって買っちゃいました。

私が買いたくなってしまった理由は、「ひとことカード」のやりとりだけではなく「白石さんからの言葉」という内容が気になったからです。この文章からは白石さんの人柄がうかがえてやはりいいな~こんなひとになりたいな~って思ってしまいます。

「ひとことカード」の内容はいろんなところで紹介されていますが、ほんとに和みます。
「ふふっ」て笑っちゃいます。
私の通っていた大学生協にも確かに「ひとことカード」あったけど、こんなに注目されていなかったような気がします。

わたしがこの本を買ってよかったなと思ったのは、最後にある
『「生協の白石さん」発刊に寄せて」と言う生協専務理事さんの文章。
ここまでの内容のトーンとガラッと変わったとてもまじめな文章なので、単に楽しさだけを求めて読んでいるとお説教くさいと感じてしまう人もいるかもしれません。
でも、私はこの文章があることが「単に面白い本」にとどまらない本にしているのではないかと思います。


(うーん。日本語難しい。うまく表現できません^^;)
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by kitokitten | 2005-11-20 00:13 | 読書日記

村上春樹の思い出

chieさんの村上春樹の講演会にトラックバック

村上春樹は私の大学時代「かならず読まなければならない本」と言う感じで結構読みました。
その当時の彼がかなり村上春樹に傾倒していたのでそんな感じになってたのもありますが。
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール 」
「ノルウェイの森」
「ダンス・ダンス・ダンス 」
「ねじまき鳥クロニクル」
などなど
その当時出版されていたものはほとんど読んだと思います。
最後に読んだのは何だったかな。。。
なぜか、私は村上春樹作品とは相性が悪かったみたい。
読んだあとは必ずブルーになりました。
精神的に落ち込んでしまうのです。

どうして、そうなってしまうのかわからないのですが、あまりにも影響が強すぎるので3~4年前からどんなに話題になっても村上春樹作品は読まないことにしてきました。

たぶん、これからも読まないだろうなぁとおもってます。
私の中では、村上作品はとても暗いイメージがあります。

なので、講演会で
最初からジョークを連発してどっかんどっかんと会場を笑わせる
作家さんだったなんて、イメージではなかったのでちょっと意外でした。
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by kitokitten | 2005-11-19 23:48 | 読書日記

読書日記番外編

先週のR25に記事が載っていたさとう玉緒のバカブックガイドみてみました。
なぜ、興味を惹いたかというと

『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者を《この本を読んで一番勉強になったのは、「こういう人とは絶対付き合いたくない」ということ》と一刀両断
と書いてあったから。

確かに、私もこの本を読んだけれど、悪く言ってしまえば「ふーん」という感じ。
そして、あまりにも他人のタイプをきっちり分けていてそれに対する対処法を述べているので
読んでいてちょっといやな気分になったんです。
ベストセラーに違和感をもつなんて自分だけかと思っていたんですが、ほかにもいたんだな~思って。。。(^^ゞ

他にもいろんな本に対して結構言いたいことを言っちゃってるのが面白いなぁとおもいました。

それにしても、バックナンバーをさらっと目を通してみましたが、文章が結構面白い。
テレビの『さとう玉緒』とはまた別の面が見える感じ。
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by kitokitten | 2005-11-14 10:00 | 読書日記