ただいま育児休暇中。二人の子供(ちびっちょ→おにいちゃんとあーちゃん)の世話におわれてます。


by kitokitten
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子育てハッピーアドバイス  子育てハッピーアドバイス 2  子育てハッピーアドバイス3
明橋 大二 太田 知子 / 1万年堂出版

大学の時の教授から薦められた本。
赤ちゃんができたことはうれしかったけれど、自分の子供をどうやって育てていけばいいのかは漠然とした不安がありました。
この本を読んで、少し気が楽になったような気がします。
「こういうときにはこうしなさい」
という、マニュアルみたいな内容ではなくて、子供とどう接するか、どう向き合うか。ということが中心です。だから、実際に困ったことが起きた場合にはそのときに応じて親がどういう態度を取るべきなのかは自分自身がきちんと考えなければいけないです。

本の中にある、読者からの親子のエピソードがとても微笑ましくて、自分もこんな親子になれたらいいなぁ。

この本はこれから何回も読み直したい本です。
子育てに行き詰まったりしたときにも役立ちそうです。
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by kitokitten | 2006-10-11 23:57 | 読書日記

チケット取れた!

Champions on Ice 2006 Japan Tour -静岡公演-のチケットのがとれました\(^o^)/
今日のDoream On Ice 2006のテレビ放送終了後から22時までの特別電話で。
30分ぐらいかけ続けてやっとつながって、もうA席とB席という後ろの席しか残っていない状態だったけど、とれてよかった~。
9月10日日曜日が楽しみ♪
昔から、フィギュアスケートがひそかに好きで、今よりスケートの番組がない頃でもNHK杯とかよく見てたけど、やっと生で見れる♪

問題は私の体調。
1ヵ月後、おなかはどれくらい大きくなっているんだろう?

三島からエコパアリーナのある袋井市までは新幹線つかって1時間ちょっとかかります。
車で行くことになるのかな?

里帰りする場合には36週までにとか言われるみたいだから、まだ大丈夫でしょう。
とにかく、万全にしておかないと、ドクターストップではなく、お義母さんストップがかかりそう。

そういえば、こんな本読んだんでした。
フィギュアスケートの魔力
梅田 香子 今川 知子 / 文藝春秋



あと、だいぶ前に(10年前になるかも)読んだけど、スケートを題材にしているけどスポ根ぽくなく、結構笑えて、ほっこりとした感動が残る。でもスケートに関する薀蓄たっぷり。
お気に入りの1冊です。
銀のロマンティック…わはは
川原 泉 / 白泉社

追記:
←画像が出ない~
今はコミックスで探すよりも白泉社文庫の「甲子園の空に笑え!」に収録されているもののほうが手に入りやすいかな。
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by kitokitten | 2006-08-03 23:00 | つれづれ

『ダーリンはアキバ系』

ダーリンはアキバ系
里中 ミナ / 東邦出版

本屋で発見したとき、「ダーリンは外国人」のパクリだ!とおもったのですが、
読んでみて、とても面白かった。

私の周りにはアキバ系に近い人も結構いますが、(ダンナも大別すればそっちに入るのでしょう。)真のアキバ系ってこうなのかぁ・・・っていう発見がありました。

それにしても、どのエピソードも微笑ましい感じ。
かばんの中には何が入っているかなんて一覧も面白いし、姉のダンナさんが、オタクだとは知らなかった弟がダンナのコレクションを見てすっかり尊敬し意気投合しちゃったり、お姑さんとどうしてこんなものを・・・と愚痴ってみたり。
でも、けして批判しているわけではなく、お互いの世界観を尊重しながら生活しているのがとてもいいなぁ・・・って思いました。
これは、「ダーリンは外国人」を読んだ時にも感じたことだけど。

やはり、夫婦といっても他人なのだから、自分の考えを押し付けるばっかりではなく、お互いを尊重しあわないとうまくやっていけないよね。。と思いつつも。。。。
うちのダンナに対して、オンラインゲームをやることで夜型生活になっているのだけはどうしても直してほしい、今日このごろです。

オンラインゲームは私も一時期やっていたことがあるから、やるなとは言わないけれど、土日の午前中は寝て過ごすっていうのはもったいない気がするのです。
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by kitokitten | 2006-08-01 17:38 | 読書日記
琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
朝日殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
軽井沢殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
浅見光彦殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
讃岐路殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
長崎殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
隅田川殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
津軽殺人事件 内田 康夫 / 光文社
日光殺人事件 内田 康夫 / 光文社
天城峠殺人事件 内田 康夫 / 光文社
城崎殺人事件 内田 康夫 / 光文社
神戸殺人事件 内田 康夫 / 光文社
鬼首殺人事件 内田 康夫 / 光文社
小樽殺人事件 内田 康夫 / 光文社
金沢殺人事件 内田 康夫 / 光文社
白鳥殺人事件 内田 康夫 / 光文社
天城峠殺人事件 内田 康夫 / 角川書店
「須磨明石」殺人事件 内田 康夫 / 光文社
志摩半島殺人事件 内田 康夫 / 光文社
恐山殺人事件 内田 康夫 / 光文社

こうやって書き出してみると結構な量かもw。
すべて、ダンナの本棚から拝借。
これだけ読み続けると少々飽きてきたので、他にもある浅見光彦シリーズを買うのはやめておきました。
それにしても、こんなに本を書いても、ネタが尽きないって言うのがすごい。

浅見光彦シリーズはたくさんテレビドラマ化されているけど、この前見た中村俊介の浅見光彦はなんかしっくり来なかったなぁ。私は沢村一樹とか榎木孝明の浅見光彦が好きだなぁ。
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by kitokitten | 2006-07-27 23:17 | 読書日記